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2012/03/01 からの【墓守】の真剣考察


墓地BFばかり使っていますが、自分の十八番は【墓守】です。

なので、かなり真剣に考えた結果を記事にしたいと思います。


次の環境は、ゼクター、ラギア、ゼンマイ、HERO、カラクリが強いと思います。

なので、これらのデッキと戦う場合の注意や意識を書いて行きます。

ちなみにラヴァルには負ける気がしません。


>>甲虫装機

  こいつは一番厄介。
  まず、相性のいいヴェーラーが墓守とそこまで相性がよくないということ。
  生贄が発動できる場面で握っていても意味ないですし、チューナーだけど星1という微妙さ。
  召喚師とシンクロしてもアームズエイドにしかなれなく、こいつにEX枠を使うのはもったいない。
  なので、こいつらの対策は聖杯、デモチェ、サンブレで対処することにしました。

  まず、【スキドレ墓守】というデッキがあるくらい、このデッキは効果を発動するモンスターが少ないです。
  ただ、それは少し前の話で、実際、末裔の効果が使えなくなるのと、サイクロン無制限環境の今、
  1000ライフを払ってまでスキルドレインをする意味はないというのが自分の考えです。

  しかし、聖杯ならどうでしょうか。
  エンドフェイズまでというのは、末裔や暗殺者とも相性がよく、センチピートに撃っても、
  せいぜい相打ちで抑えられるという強さがあります。
  おまけに、苦手なスノーマンの対処などができ、ヴェーラーと違い伏せることもできるので生贄の邪魔にならないです。
  デモンズチェーンはサイクロンなどで破壊されてしまいますので、個人的には聖杯が好きです。
   
  甲虫装機の展開方法であるリミットリバースやリビングデッドはネクロバレーで対処。
  ダンセルセンチビートは聖杯デモチェサンブレで対処。
  虫にできることはこれくらいです。

>>ラギア

  こいつらには強かったり辛かったりです。
  どういうことかというと、忍者には弱く、グアイバには強いということです。
  超変化は、モンスターの少ないこのデッキにとってはかなり辛いカードです。
  それに、このデッキはラギアを立てて容赦なくセットしてきます。
  召喚権を大事にする墓守にとって、相手の伏せが多いのは辛いことです。
  それに、そのうち1枚が超変化かと思うと、召喚が通っても油断できません。

  このデッキには聖杯は相性がよくないです。
  HANZOもグアイバも2000を超えてしまいますし、
  セイバーザウルスなどの通常モンスターもいますので、使えるのは兎くらいです。
  デモンズチェーンはセイバーザウルスには効きませんが、2000以上を立てておけば安心です。
  しかし、これといってメインからできる有効な対策手段がないので、
  奈落をサイドに送ってしまうかどうかは環境によりますが、
  サイドからスノーマン、幽閉、奈落、ミラフォあたりで返しましょう。


>>ゼンマイ

  こいつはあきらめました。
  サイドからでもヴェーラーや増殖Gの採用は考えていません。
  ただ、じゃんけんに勝てれば、○×○ができる可能性はあります。


>>HERO

  こちらも高相性。
  基本2000以下なんですが、エクシーズアタックには注意。
  ミラクルフュージョンやヒーローブラストには強いので、バレーを守るプレイングをしたいところ。
  ラギアと対策内容が基本同じなので、枠に困ったりはないと思います。


>>カラクリ

  先行生贄ができれば問題なく勝てる相手だと思います。
  激流葬の緩和もあり、前環境よりは戦いやすくなっていると思います。
  ただ、高打点のモンスターを突破する手段は少ないので、プレミすると形勢逆転されてしまいます。
  環境にカラクリやラギアが多い場合は、スノーマンよりパキケのほうがよかったりします。



こんな感じです。

自分はデッキレシピも考え終わりました。


  
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